下野市の文化財

  • 八幡宮本殿
    はちまんぐうほんでん
  • 文化財の種類
  • 建造物
  • 文化財指定団体
  • 文化財が造られた時代
  • 江戸時代
  • 概要
  •  川中子の八幡宮は、もともと個人の氏神だったものが明治5年に村社となり、八幡宮と改称して村の鎮守となったもので、主祭神は誉田別命(ほむたわけのみこと)です。
     現在の本殿は、もともと大正5年に富田宿(現栃木市大平町)の八坂神社から移設されたもので、創建は天保7年(1836)と考えられます。本殿は典型的な一間社流造りで、屋根は銅板葺き、彫刻は比較的質素ですが、関東各地で活躍した磯辺儀佐衛門信秀またはその一門の作とみられます。現在本殿の周りには覆屋が造られていることから保存状態も良く、近世神社建築の貴重なものです。

八幡宮本殿のクチコミ情報

1件のクチコミがあります。

  • さくら/40代/女性/宇都宮 (2012/03/25)

    境内には桜の木や銀杏の木などがあるので、春の桜の花や秋の紅葉も素敵だと思います。また、初詣や節分祭、七五三詣、交通安全、必勝祈願など一年を通して参拝する人が多くいるそうです。

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