下野市の文化財

  • 小金井一里塚
    こがねいいちりづか
  • 文化財の種類
  • 史跡
  • 文化財指定団体
  • 文化財が造られた時代
  • 江戸時代
  • 文化財の所在
  • 下野市小金井4-23-12
  • 概要
  •  一里塚は、徳川家康が慶長9年(1604)に江戸日本橋を起点に、東海道・中山道及び北陸道につくらせ、後に全国に広まったといわれます。道程の目印として1里(約4キロメートル)ごとに塚を築き、榎や松を植えたもので、『官本当代記』によると、「一里塚五間四方也」とあり、一辺約9mの方形に築かれていたとされています。